三島の浮世絵
題名 東海道五十三次 三島
年代
絵師 歌川 国芳 背景 歌川 廣景 合作
年代 安政6年(1859)正月から文久元年(1861)
この浮世絵も詳細がわかりません
書かれているのは東海道中膝栗毛の三島のシーンです
歌川国芳が「芳桐印」を使用し始めたのは、弘化元年(1844年)ですが
一葉斎広景(歌川広景)が、浮世絵を画いたのは
安政6年(1859)正月から文久元年(1861)8月までの2年8ヶ月だけです
手元にあるのは欄外の余白がなくトリミングされているので、画像にある部分だけの
判断になります ご覧のとおり絵師以外の印がないので、よけいわかりませんが
検閲を受けていない浮世絵ということでしょうか?
国芳らしい面白い絵なんですけどね
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