うなぎ雑学


うなぎの浮世絵ロゴ




うなぎ浮世絵 うなぎ切手 商品券 大阪

切符手形 うなぎ切手(商品券)

年代 江戸末期~明治初期

通常は品物の下に金銭印や金額が書かれており 年代がわかるのですが
「うなぎ 一器(ひとつ)」と書かれていて年代が判明しません
たぶん明治の頃だと思います 


「うなぎ 一器」 (うなぎ ひとつ〈一人前〉)
「右御入用之候ハ御?差上可 申候 以上」  (右記【うなぎ1人前】必要なら差し上げます)
本に入るを禁ず

「御用之節ハ入物御持(参または事?)」(【うなぎ1人前】入れ物をおもちください)
「道頓堀戎橋南詰 大奥」 ※大奥は鰻屋の屋号
かなり推測です

商品切手は江戸より大阪のほうが始まりも古く 発達していたようです









































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