切符手形 うなぎ切手(商品券)
年代 江戸末期~明治初期
通常は品物の下に金銭印や金額が書かれており 年代がわかるのですが
「うなぎ 一器(ひとつ)」と書かれていて年代が判明しません
たぶん明治の頃だと思います
「うなぎ 一器」 (うなぎ ひとつ〈一人前〉)
「右御入用之候ハ御?差上可 申候 以上」 (右記【うなぎ1人前】必要なら差し上げます)
本に入るを禁ず
」
「御用之節ハ入物御持(参または事?)」(【うなぎ1人前】入れ物をおもちください)
「道頓堀戎橋南詰 大奥」 ※大奥は鰻屋の屋号
かなり推測です
商品切手は江戸より大阪のほうが始まりも古く 発達していたようです
掲載の写真、図表、文章などの無断転載を固くお断りいたします
copyright©2006 Unashige all rights reserved
a-13頁