うなぎ雑学


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うなぎ古絵葉書
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鰻輸送の風景

残念ながらどこの様子かわかりません
天秤棒に「どう丸籠」は、主にウナギの輸送に使われていました
輸送の途中で川や井戸に籠ごと水につければ鰻を生きたまま輸送できます

小川の脇では、灌漑用の水車「踏車」で田んぼか畑に水を入れていますが
踏車も江戸時代中期には全国に伝わっていますので、場所の特定ができません
踏車の形が地方で違うようなので農業史に詳しい方ならわかるかもしれませんね







































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