鰻を食べない寺院
佐野賢治著虚空菩薩信仰の研究より
曹洞宗
虚空蔵山
大満寺
だいまんじ
宮城県仙台市太白区向山
起源は現在の青葉城址付近にさかのぼり、奥州藤原氏が今から約800年前に開いたと伝えられています
かつて仙台城の一角にあった大満寺の虚空蔵堂が主塔だったため、
城は「虚空蔵城」「虚空蔵楯」とも呼ばれました
城の周辺には千体仏が祀られており、そのことから「千躰城」とも呼ばれ、のちに「千代城」、
さらに伊達政宗が漢詩にちなみ「仙臺」と改めたと伝えられます
大満寺自体の開基は伊達家二代藩主・忠宗で、1659年に亡くなった忠宗の位牌寺として領地の寄進を
受けました。仙台という地名の由来と深く結びついた寺で、「仙台地名由来千躰仏」を
掲げる寺としても紹介されています
(大満寺のご案内)
より
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