うなぎ雑学




うなぎ信仰 近畿地方


伝説

 京都府南桑田郡 西別院村から曽我部村犬飼を流れる川(たぶん犬飼川) 
現 亀岡市西別院町から曽我部町犬飼


亀岡は秋から春にかけて、亀岡盆地では「丹波霧」と呼ばれる濃い霧が頻繁に発生します
この霧が朝に一面の雲海のように見えることから、亀岡は「霧の都」とも呼ばれ、
近年は「かめおか霧のテラス」など霧の絶景スポットも整備されています

桂川(上流部では保津川)が貫く亀岡盆地にあり、下流の保津峡がとても狭いため、
大雨のときに水が一気に流れ出せず、盆地側で水位が上がりやすい地形です 
このため「亀岡の歴史は水害との戦いの歴史」とも表現されています



神の使い

京都府南桑田郡 西別院村から曽我部村犬飼を流れる川で
昔、村人が大鰻を釣り家に持って帰ると腹痛をおこしてしまいました
この大鰻は神の使いだと察して、元の川に逃がすとたちどころに・・・・

それ以来、この川の鰻を捕ると病気になると言われ、川の岩にしめ縄を張って
立ち入れないようにしました




前ページの亀岡市の鰻塚に続き亀岡市の伝承です
亀岡市周辺では南丹市大山祇神社 弁天井戸の耳の白い鰻などの伝承があります
歴史が古く京都に近いせいか虚空蔵信仰とは別の話ばかりです



参考資料
 松井魁著「鰻学」「うなぎの本」
京都府の広報ホームページ






近くの名勝や名物

霧のテラスから見た街並



曽我谷川 源氏蛍の乱舞



矢田町上垣内 鍬山神社の紅葉



亀岡市稗田野町 稗田野(ひえだの)神社




京都府亀岡市曽我部町穴太東ノ辻
穴太寺(あなおじ)仁王門



 古絵葉書
穴太寺



鯖寿司



じゃこ炒め 万願寺とうがらし







































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