うなぎ雑学




うなぎ信仰 東北地方


伝説

福島県 いわき市 好間町 今新田


いわき市は福島県南東部にあり、東は太平洋、南は茨城県と接しています
江戸時代は「磐城平藩」などの城下町・宿場町として栄え、現在の平地区には磐城平城跡があり
公園として整備されて歴史学習の場にもなっています

いわき市は川と海に開けた地域のため、これまでも大雨による洪水・浸水被害を経験してきました
市内では夏井川水系などを中心に、過去に大雨による水害がたびたび発生し
大正9年10月には、新川流域での洪水が「国勢調査水害」と呼ばれるほど
大きな被害を出した記録があります



平の鰻の大火

福島県 好間町 今新田に夏淵というところに鰻が沢山棲んでおり耳のある鰻もいた
近くの寺の住職は魚好きで、その耳にある大鰻をとって囲炉裏で焼いていたら
その大鰻が焼かれながら尻尾で囲炉裏の火をかきまわし寺を焼いてしまい
その火が平まで広がり、あとで「平の鰻の大火」と呼んだそうです

【NHK平放送局調査カード】



いわき市にはあやかしの伝説が数多くあります【NHK平放送局調査カード】が何なのか
私はわかりませんが「怪異・妖怪伝承データベース」にも同じ話が書かれた論文があり
【NHK平放送局調査カード】は信用ができるということなのでしょう



参考資料
いわき市のプロフィール
佐野賢治著「虚空菩薩信仰の研究」
怪異・妖怪伝承データベース





近くの名勝や名物

国宝 白水阿弥陀堂



小川諏訪神社



常磐炭田






めひかり



イカ焼き



きじ重







































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