うなぎ雑学




うなぎ信仰 中部地方


伝説

 静岡県浜松市大鰻谷の池(不明)


今の浜松市域では旧石器時代から人が暮らしており、「浜北人」と呼ばれる人骨などが見つかっています
古代には遠江国の一部として郡役所が置かれ、地方の拠点になっていました
中世に「浜松」という呼び名が史料に現れ、戦国時代には徳川家康が浜松城を築き
本拠としたことで城下町として発展し、東海道の宿場町「浜松宿」として、
人や物資が行き交う交通の要所になり、城下町と宿場町の両方の性格を持つ町として栄えました
明治以降は機械、繊維、楽器などの工業が発展し、「ものづくりのまち」として
全国に知られるようになります



大鰻谷の池

静岡県の旧浜松市に近い大鰻谷の池に主従二人連れで釣りに出かけると
従者が池の中の怪物に引き込まれてしまいました
主人が怒って、その怪物を刺し殺すと、それは大鰻でした

※曳馬拾遺

※曳馬拾遺(ひくましゅうい)は、江戸時代中期頃に
現在の静岡県浜松市周辺の地名や歴史、由来をまとめた郷土資料



大鰻谷の池とは何処なのかまったくわかりません
佐鳴湖が昔は「佐奈池(さなのいけ)」「入野池(いりのいけ)」とも呼ばれていたそうなので
鰻も昔から沢山いることから佐鳴湖の話かな?ぐらいしかわかりません



参考資料
曳馬拾遺(復刻) 藤原國頭著 谷嶋屋書店
松井魁著「うなぎの本」
浜松市ホームページ






近くの名勝や名物

中田島砂丘



仙厳の滝



佐鳴湖



浜松城




浜松餃子



うなぎパイ







































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