うなぎ信仰 関東地方
昔話
松寿山 大谷寺(だいこくじ)
茨城県下館市大谷
現
筑西市
大谷
大谷寺は、もともと真言宗の寺でしたが、江戸時代初期の寛永元年(1624年)に深如院日渕が
日蓮宗に改めて開いたと伝えられます
現在も残る虚空蔵堂は、江戸中期の延享4年(1747年)に18世日咸上人の代に再建されたもので、
小さな入母屋造り、茅葺の堂です 棟札には、再建年や大工棟梁の名前、村中が発願して
建てたことなどが記されており、大谷の人びとの信仰と経済力を物語っています
「下館のむかし話」には、ふたつの物語が書かれていますので簡単にご紹介します
詳しい内容はWEBで見られますので、そちらのサイトを見てください
1・
虚空蔵様のうなぎ
昔、この寺の池に一人の子供落ちてしまいました
すぐに祭られていた虚空蔵さまが池にとびこんで子供を助けようとしましたが
何百匹もの大きなウマヒルが虚空蔵さまの足に吸い付きました
すると、数十匹の鰻がきてヒルを飲み込んで助けてくれました
虚空蔵さまは恩返しとして鰻を眷属にしてあげて、人間に捕まらないように
うなぎを食べると目がつぶれるという戒めを・・・
詳しくは
大谷寺ホームページ
にも掲載されています
2・
虚空蔵様のうなぎ
よその村から、鰻とりの名人で大好物の者が婿入りしてきました
婿様が忠告を聞かず、鰻捕りに出かけてしまい、その帰りに
虚空蔵さまの前で、突然鰻が暴れ出し、、一匹残らず寺の池に逃げ込んでしまいます
その間、婿さまの手足は・・・ うなぎ好きの婿様は、二度と・・・
詳しくは
茨城の民話Webアーカイブ
をご覧下さい
参考資料
筑西市ホームページ
大谷寺ホームページ
下館のむかし話 舘野義久編「虚空蔵さまのうなぎ」
茨城の民話Webアーカイブホームページ
近くの名勝や名物
母子島(はこじま)遊水地かの筑波山
そば畑と筑波山
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下館駅付近
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