うなぎ信仰 東北地方
伝説
岩手県 岩手郡 雫石村
現 岩手郡 雫石町
雫石町は江戸時代に入ると、雫石地方は盛岡藩の広域行政区域「雫石通」に含まれました
雫石村には代官所が置かれ、盛岡から角館・秋田へ向かう「雫石街道(秋田往来)」が通じ
橋場には藩境の番所も設けられました。交通の要衝として、物資や人の往来が盛んな地域でした
鰻男
娘のところに男が通ってきていて、寝ている寝ている娘に
「望みが叶って子供を宿すことができたが、素性が知れたら子をおろすだろう
五月の節句の五色の薬草を煎じて飲めば子は水になる」とささやいているのを
親が聞き、娘に薬草を飲ませて救いました 男は・・・
岩手県は佐々木喜善、柳田国男、が活字として残している影響もあると思いますが
伝説が非常に多いところですね
雫石町も遠野と同じく伝説がたくさんあるところです
参考資料
雫石の歴史 岩手県雫石町役場
佐々木喜善著「聴耳草紙」
松井魁著「鰻学」「うなぎの本」
国際日本文化研究センター 怪異・妖怪伝承
近くの名勝や名物
雫石川
仙岩峠を行く秋田新幹線
七ツ田の弘法桜
納豆汁
ずんだ餅
盛岡冷麺
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