





竹筒(大きさや材質、形状も地方によってさまざま)に餌となるみみづや小えびを入れ、入口を下流にむけて夕方川に沈め翌朝引き揚げる所や、堰などの魚道をきずいて魚を誘導するもの、延縄のように50~200の竹筒を一度に沈めるところもある。

この他、近年では高知を中心に木製の箱型の筒が使用されています
鰻簗を行う地域自体が確認できませんし、現在残っている簗場は、漁が目的の簗場の信濃川の支流魚野川のサケ簗漁を除き、殆どが観光的な簗場です
全国各地で行われ、「置き鉤」と並び代表的な鰻のつり
鰻掻きも昔から全国的にある天然うなぎ専門の漁法ですが、他の漁法と違う所は、秋から真冬に、水を抜いた用水路やため池などでも多く使われていますので農家の方達も行う漁法でもあります。
うなぎ掻きは、船上用と徒歩用の二種類あり、柄の長さと鎌の角度などが異なります。

