売薬版画
由良港千軒長者 明治
売薬版画は薬売りが持ち歩いた「おまけ」でウナギと梅干の食合せを書いている時に
色使い、芸術性の比較対象としてで3点ほど集めた
「神功后皇 武内宿禰」「由良港千軒長者」「
大阪軍記
」の1枚です
売薬版画ですので出版者が「富山中町」の小泉版と製薬会社の地元で刷られている
のがわかります
「由良港千軒長者」は安寿姫と厨子王の話として知られていますが
その中の段が「由良湊千軒長者」です
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