題名 道化浄瑠璃けいせい反魂香
年代 安政2年(1855) 中版
絵師 一勇斎 国芳 (歌川国芳)1797~1861
浄瑠璃の傾城反魂香の一場面
絵師 又平が師匠の土佐将監に土産にウナギを持ってきましたが、その鰻が逃げだし
又平が大騒ぎをする場面を
題名どうり「道化」のおかしな格好や滑稽な姿に描いたものです
又平(中央下段) 土佐将監(中央上段)
左は又平の女房の「おとく」 右は将監の「下女」(女中)
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