三島の浮世絵
題名 美人東海道 三島驛 十二
年代 天保13年(1842)頃
絵師 渓斎英泉
版元 蔦屋
※この画は遺珠刊行会復刻版
『霧寒く 有明にけり 杜の灯(ひ) 三日月連 加羅丸』
解説には、三日月連 加羅丸 の句と書いてありますが
私は知りません、、、
栄泉も広重の保永堂版を意識してといれたと思われる図様がかなりあるそうですが
「三島驛」はその代表例ですね「
朝霧
」と同じく奥に幻影をいれています
三島は霧が多い町とは思えませんけど、これだけ幻影が多く書かれると江戸時代の
三島を知らない人には三島は霧の町だと誤解されそうです
ネタ切れで説明がだんだん短くなります、、、
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