うなぎ雑学

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三島の浮世絵



題名 隷書東海道五十三次 三島

年代 弘化4(1847)-嘉永(1851)年頃
絵師 歌川広重
版元  寿鶴堂丸屋清次郎
この浮世絵自体は大正時代に復刻した物です


保永堂版  東海道五十三次  天保4-5年(1833~1834)   
行書版  東海道五十三次  天保13(1842)年頃     
隷書版  東海道五十三次  弘化4(1847)~嘉永(1851)年頃
歌川広重は三島「朝霧」が画かれた保永堂版が大当たりし浮世絵師として有名になります
「保永堂版」「行書版」「隷書版」はよく比較されるシリーズですが
広重には20を超える東海道シリーズがあるそうです

「行書版」は、書かれている文字がすべて行書で「隷書版」は隷書で書かれていますが
絵そのものも「行書版」は行書らしく緩やかに画かれ
「隷書版」は隷書らしくはっきりとした輪郭や直線で画かれています
そのため「隷書版」は鮮明に画かれていますが、私はあいまいな性格ですので
「行書版」のほうが好きですね







































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