



「東都釣案内図」の序文には
東京都釣案内圖 序
予此書を著するハ、諸人に釣をすゝむるにあらず、
只営業とする漁師が便になさん爲として、 繁務の人が偶々の釣り慰み保養ともなるべけれど、 徒に家業を放ち學問を忘り釣するハ、もっともあしき行なり、
且水練船手の心得なくて船釣等に出るは極めてあやうきなれば ゆめゆめつつしむべし。
天保四年の頃 著者誌
「百本杭」が記されないのもわりますね
