うなぎ古絵葉書
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(濱名湖名勝)
養魚場中
ノ
鰻餌
ヲ
乞
ハント
聚合
セシ
光景
浜名湖周辺では新居町で明治24年(1891)舞阪町で明治30年(1897)に始まります
豊橋同様に紡績も盛んで、その副産物であるサナギを餌の一つとして与えています
絵はがきの写真はサナギを包丁で叩いて細かくし与えている風景です
東海道線の東京と大阪の中間地点で出荷する利便性に加えて
養鰻の元であるシラスウナギの産地でもあったため一大産地に発展します
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