うなぎ雑学





鰻を食べない寺院
佐野賢治著虚空菩薩信仰の研究より


浄土宗 虚空蔵寺
こくぞうじ

福井県福井市足羽



開創は寛永6(1629)年、同地の豪商慶松五右衛門尉重廣の持仏の安置所として建立されたが、
その後、信蓮法尼により浄土宗の寺院として開山された

足羽山のふもとに住んでいた重廣が福満虚空蔵大菩薩を信仰しており、毎年参拝に出かけていた。
ある時、重廣が「わが尊像を持ち帰り祀れ」という夢告を受け、告げられた所へ行くと仏師がちょうど彫りあげたところ。これを持ち帰り、現在の場所へお堂を造り安置したという

難治とされた皮膚病のナマズにも良いと伝わり、治癒した人たちがナマズの絵馬を奉納したなどのことから
愛宕坂の“なまず堂”とも言われた。現在では秘仏として17年に一度ご開帳され、
多くの参拝者によってにぎわうという
(浄土宗 寺院検索ホームページ)より



足羽神社の枝垂れ桜



毛矢黒龍神社



























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