国際日本文化研究センター
怪異・妖怪伝承 データベース
より
田の祟り
福島県 いわき市 小川町 弁天谷地(不明)
小川町は現在の地名では、いわき市小川町上平、小川町上小川、小川町下小川、小川町塩田、
小川町柴原、小川町関場、小川町高萩、小川町西小川、小川町福岡、小川町三島に相当する
(ウィキペディア)
要約
田の真ん中に弁天様が祀ってあったものが、いつのまにか埋まってしまった弁天谷地という田は、
祟りをおこすといわれていた。大正期学校で耕作したこともあったが、校長がポックリ死んでしまった
権兵衛という大工が作り始めたが、妻と子を亡くし、気味悪がって手放してしまった
ある人が草を刈ったら大きなうなぎがでてきたともいう
論文名「祟りの田の話(一)」執筆者 和田文夫
参考資料 東北民俗・通巻4号
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