うなぎ雑学





国際日本文化研究センター
怪異・妖怪伝承 データベースより



音坊淵
神奈川県 相模原市 緑区 音坊淵(不明)

要約
音坊という男が渕で大鰻を釣り上げたが、
あまりに大きいので首を切って担ぎ出そうとしたが水の中に落ちて男は死んだ
ゆえにそこをオトボウ渕と名付けられた


論文名「水辺怪異」執筆者 安西愈
参考資料 ひでばち・通巻7号




この話の要約では「音坊淵」の名前の由来としか説明できませんが、論文名「水辺怪異」として
データベースに取り上げられていますので、引用元の「ひでばち」には水辺怪異があるはずです

「ひでばち」は民間の民俗研究グループ「ひでばち民俗談話会」が発行した機関誌ですので
一部は図書館で閲覧できるようですが、なかなか見つけにくく、私は原文を読んでいません

「音坊淵」も通巻7号の開始ページ21頁、終了ページ23頁に記載されているそうなので
原文には「水辺怪異」としての内容が細かく書かれていると思います




近くの名所

緑区 相模ダム



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【神奈川県 郷土料理 ご当地グルメ3】



























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