うなぎ信仰 関東地方
伝承
茨城県 稲敷郡 馴柴村 鎮守の池
現 龍ヶ崎市 馴柴町
龍ケ崎市は、利根川水系の小貝川と、その周りの低地に開けた町です。
北側は台地、南側は川沿いの低地と水田地帯で、昔から「水とともにある土地」
として発展してきました 古代には鬼怒川や小貝川、常陸川などが合流する低湿地・葦原が広がり
洪水や竜巻の多い場所でもあったと伝えられています龍ケ崎市は
とくに小貝川の氾濫で何度も大きな水害を経験しています
神様の使い
若柴の鎮守、星宮神社の神様の使いが鰻だからから若柴では決してうなぎを食べない
うなぎを食べると、その人は病気になり三日三晩苦しんだそうです
「鰻学」に書いてありますが、たぶん現在の馴柴町から約500mほどで若柴町 星宮神社がありますので
「鎮守の池」は、若柴町
星宮神社
の池だと思います
参考資料
龍ヶ崎市ホームページ
松井魁著「鰻学」「うなぎの本」
近くの名勝や名物
牛久沼
龍ヶ崎八坂神社
龍ヶ崎女化神社
龍ヶ崎観音
鰻料理
鯉こく
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