うなぎ雑学




うなぎ信仰 関東地方


民話

抜鉾神社
群馬県高崎市菊地町


高崎市は、群馬県南西部にあり、日本列島のほぼ中央付近に位置します 古くから山と川に囲まれた
自然環境の中で、人や物資の行き交う要所として発展してきました
「都市」と「農村」が同じ市域の中に共存していることが大きな特色で
消費地であると同時に農産物の供給地でもあります
小麦や米の生産が盛んで「小麦どころ」とも言われる



伝説

昔、和田山村和田氏に、啓神家の人が居ました
ある年に天然痘が大流行して二人の子どもも病気にかかりました

夢の中に老爺が現れ、二人の子どもの疱瘡を鰻を身代わりとして治してあげようと言われ
目が覚めた すると買い求めた鰻が全身が天然痘にかかったようになり
ふたりの子供は完治しました

祭礼のとき、氏子の子ども二人が群衆からもみ出され、畑の中に転びこみ、
ヒエの切り株で目を突き刺してしまったが抜鉾神社の神水で洗ったところ痛みが無くなった
その後、この神池の鰻はいずれも片目だと言われている

菊池村ではヒエを作らず、また、鰻を食べるものはなかった

抜鉾神社の御由緒の案内看板より



参考資料
高崎市ホームページ
抜鉾神社の御由緒の案内看板
レファレンス協同データベース






近くの名勝や名物

少林山達磨寺



高崎榛名神社



白衣大観音



高崎洞窟観音






ひもかわうどん



ラーメン



高崎パスタ







































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