うなぎ信仰 中部地方
伝説
東山口村逆川
静岡県掛川市東山口地区
静岡県西部、遠州にあるまちで、東海道沿いの城下町、宿場町として栄えました
全国有数のお茶どころで、温暖な気候と適度な雨、なだらかな傾斜地という条件が
お茶の栽培にとても適していると紹介されています
掛川の象徴はやはり掛川城で、戦国時代に今川氏の家臣・朝比奈氏が築いた城で
戦国大名たちの争いの舞台にもなりました
現在の天守は1994年に日本初の本格木造天守として復元されたものです
鰻淵
鰻淵は静岡県小笠郡東山口村逆川にある 昔、佐登姫と云ふ女が老翁と共に来たり住んだが
この淵の鰻をとっては翁に供すると、翁は和歌を以てこれを戒めたので、
姫は悔いて此の淵に身を・・・
それから此の淵の鰻はみな口辺に紅脂の色を・・・・
【小笠郡誌】
詳しくは
お茶街道文化会ホームページ
をご覧ください
商売柄なんでしょうが
この話を読んだときに、鰻の病気のことが思い出されて
この地域特有の伝染病かな?などと考えてしまいました
参考資料
掛川観光協会ホームページ
掛川城ホームページ
佐野賢治著「虚空菩薩信仰の研究」
松井魁著「うなぎの本」
お茶街道文化会ホームページ「鰻淵のお紅鰻」
近くの名勝や名物
掛川事任八幡宮
掛川城
龍尾神社 梅園
子育て飴
葛湯
げんこつハンバーグ
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