鰻塚や供養塔
静岡県 榛原郡 吉田町
成因寺
魚籃観音像
成因寺のお上人さまの話では、江戸末期から明治初期に建立され
平成25年に修復されたそうです
御分身像は、本尊や主要な仏像と同じ姿を写して造られた「分身」の仏像です
静岡うなぎ漁協出荷場に建立されている魚籃観音像は、この成因寺魚籃観音の
御分身像になります。
御分身像は、観音に限らず、阿弥陀如来や地蔵菩薩など他の本尊像にも用いられますが
観音信仰の広がりが大きく、観音像の御分身像が最も多く作られています
静岡うなぎ漁協協同組合 鰻供養祭 にて
2026年9月16日 静岡県榛原郡吉田町 川尻会館
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