鰻塚や供養塔
岐阜県 多治見市 本町
老鰻亭魚関さん
鰻塚
鰻塚を作ったのは、魚関三代目 村手三郎右エ門関長さん。 三代目は村手関長(むらてせきちょう)さん
ですが、ミドルネームのように「三郎右エ門」を入れたそうです。
創業者の村手関三郎さん、二代目の村手長右衛門さんからミドルネームを考えたそうです。
平成15年4月22日に建立。
鰻塚をお作りになられた経緯
いきものである鰻をいただくこと、その鰻で商売をさせていただいていること、の感謝をこめて。
健康で幸せに、そして安全にこの地で生活させていただいていることの感謝をこめて
特に、お店の目の前に土岐川(岐阜県内では土岐川、下流の愛知県になると庄内川)が流れており、
台風や大雨などで氾濫しないよう、お店を守っていただいていることの感謝をこめて。
石碑の「鰻塚」の書は、人間国宝で多治見市在住の陶芸家加藤孝造さん(故人)にお願いしたそうです。
表面「鰻塚」の左下に「孝」の字が入っています。
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