うなぎ信仰 中部地方
伝説
山梨県 韮崎市 新府城のお堀
韮崎市は甲府盆地北西端に位置する内陸性の気候で、年間を通して日照時間が長いことが大きな特徴です
内陸型で寒暖差が大きく、夏は高温になりやすく、冬は冷え込みますが
降水量は県内でも比較的少なく、雪が多く積もることはあまりありません
韮崎市一帯には、三ツ沢遺跡や坂井遺跡など縄文・弥生時代の遺跡があり、
古くから人が暮らしてきた地域です その後、甲斐国の交通の要地として発展し、
中世には武田氏ゆかりの地となります。特に武田信玄の子・勝頼が築いた新府城は
織田軍との決戦を前に本拠として構えた城として知られています
耳の生えた鰻
昔、新府城のお堀の泥上げをしたときに耳のある大きな鰻を捕まえました
作業の後、鰻を料理して、みんなで食べたが一人だけ鰻が嫌いで鰻を食べなかった
その晩に大火事がおきて村が丸焼けに・・・
鰻を食べなかった一人の家だけが・・・
新府城は、山梨県韮崎市の七里岩台地上に築かれた平山城で、西は断崖、東は塩川を利用した天然の
要害に立っています 人工の堀とあわせて「自然の堀」を最大限に生かした構造が特徴です
築城から68日後、織田と徳川軍に攻められ、勝頼自ら火を放ってしまいます
参考資料
山梨県観光ホームページ
韮崎市ホームページ
日本の伝説 甲州の伝説
ニッポン城めぐりホームページ
近くの名勝や名物
新府城跡
新府城跡
新府城跡から見た八ヶ岳
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