国際日本文化研究センター
怪異・妖怪伝承 データベース
より
奄美大島の昔話
鹿児島県奄美大島
要約
昔々、娘を3人持った寡婦がいた。大水で帰れなくなった母親を鬼が助けるかわりに、
娘をくれと言ってきた。末娘が嫁に行くことになったが、鬼は急流に流されて娘は助かった
その後、娘は※アジガナシの妻となって華やかな生活を送ったが、嫉妬した姉に殺され、
鰻になった後、夫に食べられてしまった
論文名「奄美大島の昔話」執筆者 金久嶺佐登
旅と伝説・16巻11号/通巻191号
「アジガナシ」は奄美以南の沖縄諸島にしかなかった酋長的支配者の名称が「アジ」に
「ガナシ」の「~様」をつけて、領主様、村長様のような意味
参考資料
近くの名所、他
マングローブの森
瀬戸内の風景
西古見観測所跡(トーチカ)
リュウキュウアカショウビン
ルリカケス
ケンムン
奄美大島 名物 郷土料理 ご当地グルメ2
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